今いる会社で扱っているニッチな分野のソリューション製品に、世の中の注目が集まるようになりました。
会社のある製品がその分野にあたり、中期計画も、その製品を中心にしたものに変わりました。
私は、その分野にはほとんど関わっていません。
経営陣は、営業活動と営業の育成に力を入れています。その機器を使った調査にも力を入れています。知り合いの営業は、いきいきと働いています。
私は、あまりいきいきとはしていません。
理由は、はっきりしています。何かをやり遂げても、「やって当たり前」という味気なさが来ることを知ってしまっているからです。
「せっかくやったのに」と思わされたことは、これまでに何度もあります。腹立たしさを何度も感じてきましたが、今やそういうものだと諦めています。
最近は、仕事で知り合いの営業と関わることもなくなってきました。
同じ部署でその分野に関わるメンバーが、営業とよくやりとりをしている様子は目に入ります。
私とは、どちらも声をかけ合うことはなく、顔を合わせたときに挨拶をする程度です。
飲みに行くこともなくなり。
社内でも仲間外れにされているような感じがします。
組織的な蚊帳の外だな、と感じています。
やっぱり外へ踏み出すべきなんだろうな。
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