10/23/2026

蚊帳の外感

 

今いる会社で扱っているニッチな分野のソリューション製品に、世の中の注目が集まるようになりました。

会社のある製品がその分野にあたり、中期計画も、その製品を中心にしたものに変わりました。

私は、その分野にはほとんど関わっていません。

 

経営陣は、営業活動と営業の育成に力を入れています。その機器を使った調査にも力を入れています。知り合いの営業は、いきいきと働いています。

 

私は、あまりいきいきとはしていません。

理由は、はっきりしています。何かをやり遂げても、「やって当たり前」という味気なさが来ることを知ってしまっているからです。

「せっかくやったのに」と思わされたことは、これまでに何度もあります。腹立たしさを何度も感じてきましたが、今やそういうものだと諦めています。

 

最近は、仕事で知り合いの営業と関わることもなくなってきました。

同じ部署でその分野に関わるメンバーが、営業とよくやりとりをしている様子は目に入ります。

私とは、どちらも声をかけ合うことはなく、顔を合わせたときに挨拶をする程度です。

飲みに行くこともなくなり。 

 

社内でも仲間外れにされているような感じがします。

組織的な蚊帳の外だな、と感じています。

 

やっぱり外へ踏み出すべきなんだろうな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

蚊帳の外感

  今いる会社で扱っているニッチな分野のソリューション製品に、世の中の注目が集まるようになりました。 会社のある製品がその分野にあたり、中期計画も、その製品を中心にしたものに変わりました。 私は、その分野にはほとんど関わっていません。   経営陣は、営業活動と営業の育成に力を入...